ライフヒストリーノートの事業モデル
ライフヒストリーノート
現在、ライフヒストリー良知では、『ライフヒストリーノート』の制作事業を推進しています。
『ライフヒストリーノート』とは、 従来の『エンディングノート』のように“死を終わり”として『人生を記録するためだけのノート』ではありません。“死を終わり”とせず、“肉体は失っても愛や想いは消えない”ことをビジョンとする『人生を承継するためのノート』なのです。その簡潔版は次の通りです。

ライフプロフィール
「私は、どんな人間なのか」
基本情報・連絡先
家族・生年月日・住所など

ライフヒストリー
「私は、どんな人生を歩んできたのか」
生い立ち・学歴・職歴
結婚・子育て・仕事
人生の転機・成功・失敗
自伝/自分史・人生年表
写真・動画・肉声

ライフストーリー
「私の人生には、どんな物語があったのか」
家族・友人との思い出
出会い・別れ
喜び・悲しみ
後悔・感謝
忘れられない出来事
趣味・好きだったもの

ライフアセット
「私は、何を築いてきたのか」
預貯金・不動産・保険・有価証券
貴重品・年金・契約
負債・借入
重要書類
デジタル資産・アカウント

ライフケア
「最期まで、どう自分らしく生きていくのか」
医療・介護・看護
延命治療・認知症への希望
住む場所・支えてほしい人
食事・生活習慣
ペットの世話

ライフセレモニー
「人生の最終章を、どうしたいのか」
葬儀・納骨・お墓
法要・墓じまい
遺影・音楽
宗教・宗派
散骨・樹木葬など

ライフレガシー
「何を次の世代に残したいのか」
人生観・価値観・信条
座右の銘・家訓
子ども・孫への言葉
家族への感謝
故郷・ルーツ・家系図
先祖から受け継いだもの
遺言・相続・遺贈などの法的事項

ライフメッセージ
「未来に向けて、誰に何を伝えたいのか」
家族への感謝
子ども・孫・配偶者への言葉
友人・恩人への感謝
謝罪・希望・願い
遺言書の付言事項
最後に伝えたいこと

8つのライフ
①プロフィール ⇒「自分」を残す
②ヒストリー ⇒「人生」を残す
③ストーリー ⇒「物語」を残す
④アセット ⇒「築いたもの」を残す
⑤ケア ⇒「生き方」を残す
⑥セレモニー ⇒「最期の希望」を残す
⑦レガシー ⇒「生きた証」を残す
改めて、「ライフヒストリーノート』とは、『自分の人生を記録するノート』ではなく、自分が生きてきた人生、築いてきたもの、大切にしてきた価値観、家族への愛と言葉を、次の世代へ受け継ぐためのノートです。
これを聞き書き(口述)によって文章にし、画像や動画、肉声なども入れ、デジタル化や書籍にして保存します。
但し重要な個人情報についてはデジタル化せず、あくまでも紙ベースです。
ライフヒストリーノートのコンセプトは、“人生は、残す価値がある”なのです。