これまで、当社の事業モデルの改定について、いろいろ議論を重ねて来ましたが、確定したのでお知らせします。
Ⅰ.事業モデル
1.聞き書き(口述)自伝制作事業
2.ライフヒストリーノート制作事業
3.デジタル遺言自伝制作事業
4.良知ノート(ファミリーヒストリー)制作事業
Ⅱ.ライフヒストリーノートについて
ライフヒストリーノートは、エンディングノートをベースにしていますが、マーケットでは、「人間の死を終わり(エンド)」とする考え方に違和感を持ったり、嫌悪する顧客が決して少なくありません。そのためエンディングノートを作成する高齢者は全体の10%も満たないと言われています。
当社は、顧客の人生の歴史や物語(ライフヒストリー)と共に、下記のような項目を書き記して、「家族への継承(レガシー)」をコンセプトに、「ライフヒストリーノート」の制作に向けて事業展開していきます。
そして、ライフヒストリーノートの作成目標率を10%から20%に向上させていきます。
🔴ライフヒストリーノートの詳細:(★は個人情報)
Ⅲ.ホームページの更新
今後、これらを踏まえて当ホームページを更新し、顧客の皆さまにわかりやすく解説していきます。