ライフヒストリー良知

お知らせ

事業モデルの確定

これまで、当社の事業モデルの改定について、いろいろ議論を重ねて来ましたが、確定したのでお知らせします。

Ⅰ.事業モデル
1.聞き書き(口述)自伝制作事業
2.ライフヒストリーノート制作事業
3.デジタル遺言自伝制作事業
4.良知ノート(ファミリーヒストリー)制作事業

Ⅱ.ライフヒストリーノートについて
ライフヒストリーノートは、エンディングノートをベースにしていますが、マーケットでは、「人間の死を終わり(エンド)」とする考え方に違和感を持ったり、嫌悪する顧客が決して少なくありません。そのためエンディングノートを作成する高齢者は全体の10%も満たないと言われています。

当社は、顧客の人生の歴史や物語(ライフヒストリー)と共に、下記のような項目を書き記して、「家族への継承(レガシー)」をコンセプトに、「ライフヒストリーノート」の制作に向けて事業展開していきます。

そして、ライフヒストリーノートの作成目標率を10%から20%に向上させていきます。

🔴ライフヒストリーノートの詳細:(★は個人情報)

🔶ライフヒストリー(聞き書き自伝・自分史/AIによる文章・画像・動画・肉声作成など)
🔶ライフストーリー(家族・友人/喜び・悲しみ・後悔/ペット/趣味・特技/好きなものなど)
🔶ライフアセット(預貯金・保険・不動産/デジタル資産など)★
🔶ライフケア(医療・看護/介護など)★
🔶ライフセレモニー(葬儀・納骨/お墓など)★
🔶ライフレガシー(価値観/座右の銘/ファミリーヒストリー/家訓・家系図)
🔶ライフメッセージ(遺言書(付言事項)/感謝・希望・願いなど)

Ⅲ.ホームページの更新
今後、これらを踏まえて当ホームページを更新し、顧客の皆さまにわかりやすく解説していきます。