2026年の事業モデル
新年あけましておめでとうございます。
2026年、口述自伝の事業モデルについて
『デジタル』と『書籍』の両輪による自伝・自分史制作システムの完成に伴い、事業モデルを再構築したので、アップします。
今後より一層、顧客の課題を解決するために鋭意尽力し、顧客開拓に向けて邁進していきます。
『口述による自伝・自分史のデジタル化と書籍制作サービス』とは、

1.コンセプト
(2)昔話は楽しい

2.目的:なぜこの事業を推進するのか?(ボーリングのピンを例に)、顧客の課題は何か? メリットは何か?

センターピン
①高齢の方々がより良く生きていく一助とするため。

2列目ピン
②過去への回想によって脳の活性力を高め、介護対象や認知症になるのを予防するため。
③かけがえのない家族や多くの友人たちと、より円滑で親密な関係を築くため。

3列目ピン
④自分がいかにして、人生の荒波の中で生きてきたかを第三者に知ってもらうため。
⑤子孫や後裔に自分の成功や失敗を伝え、後世への教訓にしてもらうため。
⑥昔話を語ることによって、心理学なカタルシス(心の浄化)効果を得て、気持ちをスッキリさせるため。

4列目ピン
⑦低価格で数多くの写真や動画を掲載し、また音声や肉声を聴きながら、スマホやパソコンで面白く楽しく見て読めるようにするため。
⑧記憶違いや忘却していたことを、後日、訂正したり追記できるようにして、より正確な自伝にするため。
⑨デジタル自伝を、相続における遺言書(デジタル遺言を含む)の付言事項に入れることで、相続人同士の争いを防ぐため。
⑩自分の歴史的な役割が何であるかを、宗教的な意味を含めて、自分の心の中に遺しておくため。
この聞き書きによる自伝制作サービスは、自伝を著すプロセスに大きなメリットと意味がある。

3.制作方法
(1)デジタル自伝
①WEB上に、聞き書きした文章や数々の写真を掲載、音声や肉声を聴きながらスマホで見て読む。
②創作自伝
話をすることが難しい方や亡くなられた方の自伝制作
(2)書籍出版
紙の手触りを楽しみながらページをめくっていく。
今年は、「デジタル自伝」と「デジタル遺言自伝」の“元年”と位置付けています。顧客開拓に全力を尽くしていきます。