ライフヒストリー良知

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日本オーラルヒストリー学会の大会

9月13日、大阪大学の豊中キャンパスで、『第23回オーラルヒストリー学会大会』が開催され、会員の一人として参加しました。

『オーラルヒストリー』 とは、歴史研究のために関係者から直接話を聞き取り、記録としてまとめること。現在展開している口述自伝『ライフヒストリー良知』の事業に繋がっていきます。
下記の演題での語りがありました。

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「暴力の『あと』ー沈黙の解釈をめぐって」
🟠「植民地主義とわたし」
🟠「『ケアの実践』の可能性」
🟠「オーラルヒストリーー実践者同士による対話と回復の試み」

今日は、特に若い研究者たちの話が良かった。
終了後、皆さんと一献傾けながら、いろいろ楽しく語り合いました。