ライフヒストリー良知

きく(聞く・聴く・訊く)内容

お客様と口述自伝(ライフヒストリーブック)を制作することが決まりましたら、
まず「守秘義務契約」を締結します。
そして、お客様の履歴をはじめ、写真や日記、手紙などできるだけたくさんの情報を頂きます。

また、お話しされる時代やエピソードについて、
様々な情報を集め、「聞き書き」の高い成果を上げていきます。

きく(インタビューする)内容

1.出生
生年月日、生まれた場所、名前の由来、家庭環境、など

2.出生地
生まれた場所の気候、自然、風土、言葉、など

3.両親、兄弟、祖父母
父や母、兄弟、祖父母、親戚のこと、など

4.先祖と家系
家系図、先祖のこと、など

5.幼少時代
健康状態、どんな子供、友達、遊び、など

6.学校時代
(1)小学校 :先生、友達、遠足、弁当/給食、学芸会、運動会、その頃の夢、など

(2)中学校/高等学校 :先生、友達、勉強、クラブ活動、修学旅行、運動会、恋愛、受験、遊び、その頃の夢、など

(3)大学・大学院 :勉強、教授、友達、暮らし/下宿、アルバイト、体育会、サークル活動、受験、資格、恋愛、遊び、就職活動、その頃の夢、など

(4)軍隊時代 :兵隊検査、学徒動員、出征、戦友、戦争への思い、など

7.青年(娘)時代
仕事、友達、遊び、映画、音楽、スポーツ、食べ物、飲み物、その頃の夢、など

8.結婚
伴侶との出会い、相手の職業、相手の家、相手の両親、結婚式、新婚生活、困ったこと、など

9.子供の誕生
誕生のエピソード、子供の名前、親としての思い、伴侶に対する思い、など

10.壮年時代
(1)社会人として
職種、上司/同僚/部下、成功談と失敗談、自己啓発、移動、転勤、転職、退職、 仕事のエピソード、仕事に対する思い、など
(2)事業家・商売人として
創業時のエピソード、事業の特徴、協力者、苦労したこと、失敗談、経営理念や哲学、今後の事業発展、など
(3)主婦として
料理、洗濯、身づくろい、病気、冠婚葬祭、旅行、趣味、など
(4)子供の親として
しつけ、習い事、学校、クラブ活動、子供に対する思い、など
(5)子供の結婚
息子(娘)の成長への思い、子供の結婚相手、孫の誕生、など

11.老年時代
人生を振り返って、誇りや矜持、将来への願いや希望、など

12.あなたへ
長い間、一緒に生きてきた伴侶への思い

13.孫へ、まだ見ぬひ孫へ
ここまで生きてきた自分の人生を通して子や孫へ 、まだ見ぬ子孫に伝え残しておきたいこと

14.現在の状況
生活状況、同居者、健康状態、今の楽しみ、最近起こったこと、将来の希望、など

15.人生哲学、信条、価値観、宗教

湖畔(1)

口述自伝作成
(ライフヒストリーブックとは)